coolyamauchi's tumblr

月

11月 2010

Nov 14, 201064 notes
“

母は家計簿をつけてみて、小さな出費を削るより、大きな出費を削る方がずっと効果的であることを発見したという。

気付き
  1. 野菜や鶏卵の特売に目の色を変えるより、「牛肉NG」「刺身NG」「冷凍食品NG」「調理器具の予算は年1万円まで」と決めてしまう方が簡単・確実だ。
  2. 自炊の低コスト化に苦心するより、「外食NG」の大方針を守る方が容易かつ効果的だ。
  3. 結局、いちばん「幸せだな」と感じるのは、夫や子どもが気持ちよさそうに昼寝しているとき。
基本方針
  1. 「人並みの生活」をフルコースで実現しようとしない。「日常」に特化する。
  2. 状況に即応しない。判断に枠をはめる。
具体例
  • 外食しない。
  • 新車を買わない。中古車を買うのに100万円以上は出さない。買った車は買取査定がマイナス(有料引取)になるまで乗り潰す。
  • 収納スペースを増やさない。見直しは3年に1回に限る。収納が満杯になったら、物品の購入を停止する。(この規制は食料品、衣料品、調理器具に対して非常に効果的)
  • 衣料品については、個別価格の上限と年間予算の上限を設ける。(店員にはまず予算を伝える。上限価格オーバーの商品は見えても「見ない」。これは牛肉なども同じ)
  • 会社の保養所(1泊1500円)と実家への帰省の他に、泊りがけの旅行はしない。
  • 安くて丈夫な家電を選び、ていねいに長く使い続ける。また、使わないものは買わない。逆に、買ったら最低100回使用しなければ捨ててはならない。
  • 本人が希望しない限り、学習塾や習い事はさせない。いろいろ紹介はしても、勧めることは避ける。

結局のところ、どこかで帳尻を合わせなければならない。だが、「外食しないのが当たり前」「会社の保養所がある場所の他には旅行しないのが当たり 前」といった感覚を持つことができれば、年収400万円未満でも惨めな思いをすることなく、子ども2人を大学までやることができる。ようは、気の持ちよう だ。

それさえできれば、あとは経験を整理して明確な方針を立て、淡々と日々の生活を組み立てていくことで、自ずと幸せに毎日を過ごせるわけだ。

……が、自分の気持ちをコントロールできない人が世の中には多い。「当たり前」の基準を家庭の外に求めて、自分は不幸だと感じてしまう。だから、年収400万円未満では「無理せず再生産が可能」な水準とは考えない人が少なくないのではないかと思う。

”
—無理せず節約するコツ (via mayumiura)
Nov 14, 20102,308 notes
“

239 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2010/11/08(月) 02:27:01 ID:yG0bFGWT
フライパンでゆでたまごを考えた人は神。

その方法を知ってから、今まで100個以上茹でているけど
全てツル剥けの快挙。親もなんか喜んで楽しんで茹でてた。
むしろ今までなんでその方法を、料理人が教えてくれなかったのか
思いつかなかったのか、そこが謎。けちんぼ。

彼女(彼?)には1000円ぐらいなら寄付できる。
 

 
242 名前: ◆65537KeAAA [] 投稿日:2010/11/08(月) 02:30:52 ID:eH7kJQtt ?PLT(12000)
»239
気になったのでググッてみた。

・フライパンに2cm水を張り沸騰させる
・冷蔵庫から取り出した卵を投入して転がしながら3分
・火を止めて10分放置
か。おでん作るときやってみようっと。


243 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2010/11/08(月) 02:33:57 ID:yG0bFGWT
»242
蓋閉めるってなかったっけ。

超おすすめ。周りで誰一人失敗してない。卵大好きにはたまらんち会長。
転がさなくても別に平気、放置はLL玉だと13分位じゃないと半熟になっちった。
これでおでんにいくらでもゆでたまご投入できる。


244 名前: ◆65537KeAAA [] 投稿日:2010/11/08(月) 02:38:58 ID:eH7kJQtt ?PLT(12000)
»243
おっと見落としてたぜ。蓋して10分!覚えた!

”
—育児板拾い読み@2ch フライパンでゆでたまごを考えた人は神 (via yuria)
Nov 14, 20102,194 notes
Nov 14, 2010184 notes
“Q:マリオが配管工になったいきさつを教えてください。最初彼は配管工じゃなかったですよね?
A:現在の技術では大きな画面があり絵はずっと詳細に書き込めます。しかし1981年の『ドンキーコング』の画面は16インチ×16インチと小さく、そこで目立つ特徴として思いついたのが大きい鼻と口ひげでした。1983年の『マリオブラザーズ』ではルイージを加えましたが、ゲームの多くの部分は地下が舞台だったのでそこにあうような設定として“彼は配管工だろう”と決めたんです。シナリオが彼の仕事を決めたんですね。
Q:マリオが帽子を被っているのは、髪を描くのが難しかったからっていうのは本当ですか?
A:そのときどきの技術がキャラクターデザインをどうするかを決めたんです。マリオにふさふさの髪を与えたとしたらアニメーションさせなければならず、当時はちゃんとした髪に見えなかったでしょう。彼に帽子をかぶせることでその心配はなくなりました。眉や額に関してもそうですね。帽子は小さな画面で僕らがやろうとしていたことを助けてくれる道具だったんです。”
—

「マリオはなんで配管工?」—-父が疑問に答える | レスポンス自動車ニュース(Response.jp)

制約が名作を作る

(via tnoma)
Nov 14, 201055 notes
Nov 14, 201022 notes
“

技術者と数学者がある心理学の実験に参加した。

部屋にいると反対側の扉から全裸の女性が現れた。

そして一回ブザーが鳴る度に、女性との距離の半分だけ近づいてよい、と言われた。ブザーがなると技術者は半分の距離を動いたが、数学者は動かなかった。

なぜ動かないのかと聞かれた数学者は、無限回動いても決して女性には到達できないから馬鹿らしい、と言った。

一方技術者は、「何回か動けばあらゆる実用的な目的のために十分なだけ近づける」と言った。

”
—工学屋と数学屋 - JGeek Log (via wonderthinkanswer)
2010-11-06 (via yasaiitame)
Nov 14, 20101,058 notes
Nov 14, 2010666 notes
Nov 14, 201047 notes
Nov 14, 20101,609 notes
Nov 14, 201051 notes
Nov 13, 20102 notes
『ぼやきくっくり | 海上保安官メモ全文起こし』 → kukkuri.jpn.org

handa:

見てる:

Nov 13, 201017 notes
Nov 13, 201089 notes
Nov 13, 2010402 notes
Nov 13, 2010
“ ゲームデザインにおいて初心者の陥りやすい問題の1つとして、確率に対する誤った考え方があります。

—————————————————————————
課題:RPGで、ある敵を倒したら稀にアイテムが手に入る。このアイテム、敵を100匹ほど倒したら少なくとも1回くらいは出て欲しいのだが、さてどのような設定にすればいいか?
—————————————————————————

 最も安易な考え方が、「100回に1回起きればいいことなんだから、1/100の確率でアイテム出せばいいんじゃね?」というもの。これと同じ考え方を した人に向けて、このエントリーは書かれていますので「簡単な余事象の問題だな」と分かっている人は、この先読む価値ないです。

 計算式とかだと分からない人もいるので、実際にやってみましょう。
 1匹目の敵を倒した時、全体で100%の中からから1/100の人にはアイテムが出ます。100%の1/100は1%なので、1匹目を倒しても出なかった人は99%ということになります。ここまでは問題ないですね?
 2匹目は、全体の99%という残った人の中から、その1/100の人にアイテムが出ます。99%の1/100は約0.99%ですから、2回目もアイテムが出なかった人は全体の98.01%になるわけです。
 続いて3匹目は、全体の98.01%の人の1/100ですから0.98%の人に出て、3回とも出なかった人は97.03%となります。何だか1%くらいずつ減って行くので、いい感じがしますね。

 この要領で100匹倒すところまでを表にしてみるとこうなります。→こちら
さて、100匹目のところを見ると…アレ?

 約37%の人がまだアイテムに出会っていないことになっています。「そこまで多いとは思えないんだけど」という感想の原因は、一度出た人が2つ目3つ目を出している分が作りだした幻想であって、実際には不運な人がこんなにたくさん生まれてしまうのです。

 表を見直してみましょう。
 30匹目くらいで全体の1/4くらいの人に出ています。それほどブレた数字ではないですね。
 50匹目で約4割の人に出ています。誤差1割というところでしょうか、まだまだ許せる範囲かも知れません。
 75匹目くらいで残りが1/4くらいの気持ちで居たわけですが、実際には50%近くの人が残っています。これは明らかに誤算です。

 数学的にも、ある回数で1度くらい起こって欲しいことを、「ある回数分の1」の確率で設定してしまうと、ある回数に達したときにまだ起こっていない人の 割合は、37%弱に収束されます。要するに、何とか分の1の確率の物を何とか回やっても起こらない人は、100人中36人強になるということ。
 RPGで遊んでいて、レアアイテムがいくらやっても出ない経験をした人は多いと思いますが、原因の多くは、それを作ったゲームデザイナーがこの考え方をしたからです。逆に、その人が出なかった分だけ、いくつも出ているラッキーな人を生んでいることにもなります。

 ここでMMORPGの開発者の中には「トレードでその辺は補完できるから大丈夫」と無関係に思っている人がいるかも知れませんが、同じような問題はMMOにもあります。例えば、クエストの討伐対象となる敵が、確率で出現するような場合ですね。
 「3分に1回出現する敵だから、30分くらい待てば必ず出るような設定は1/10の確率」では同様に30分後に討伐完了していない人が、約37%も居ることになります。
 先ほどの計算をさらに進めると、想定回数の2倍やったとしても約14%の人が残り、3倍やったとしてもまだ5%の人は残る計算になってしまうのです。MMORPGの常識が確率による管理を原則とする風潮にあるので、ちょっとプレイヤーとしてはブルー入っちゃいますね。

 では解決法は?これは以前に何かのインタービューで話したこともあるんだけど、遠藤が勝手に名前を付けてる「抽選箱方式」という方法。

 簡単に説明すると、それぞれの人専用に100本くじの入った箱を用意して、その中の1本が当たりという出現設定。黒ひげ危機一髪みたいなものですね。最初の1発目で当たっちゃう人もいるけど、必ず最後には当たる仕組みです。→こちら
 そして多分、「100回に1回起きればいいことなんだから、1/100の確率でアイテム出せばいいんじゃね?」と考えてた人の理想的なイメージがこれだったと思われます。果たしてどうですか?”
—100分の1を100回やってみる|遠藤雅伸公式blog「ゲームの神様」 (via ssbt)
Nov 13, 2010
Nov 12, 20102,107 notes
Nov 12, 201028 notes
Nov 12, 2010274 notes
次へ →
2012 2013
  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
2011 2012 2013
  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
2010 2011 2012
  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
2009 2010 2011
  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
2009 2010
  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月