Sunday, January 29, 2012
ちなみに僕の知っている任天堂と付き合いが長かった京都のおもちゃ屋のおっちゃんなど
「任天堂はファミコンなんてもんで儲かるようになってから、花札やトランプのデザインが手抜きになった、あんな商売はさっさと止めて本業をしっかりやって欲しい」
と(京都弁で)怒っていた。
Colorful Pieces of Game::ハドソンがファミコンに参入するまで(2) (via mazucon)

(Source: toronei)

よく女性の出生率トータルで語られることが多いですが

実は、
結婚後の1人あたり出生率は1972年から2005年までさほど変わっておらず
目立って減少しているのは、婚姻数。

“絆”による結婚増加はウソだった!?2011年婚姻数は戦後最低。|人材系シンクタンク研究員 本日の雑感 (via otsune)

なぜ、こうしたひとが橋下市長の手法に「ついてゆけない」のか朝生をみてわかったことがあって、
ようは「ついてゆけない」のはビジネスモデルが理解できないということだろう。

ビジネス脳がないと、橋下市長の行動則はたぶん理解しにくいのではないのか。
ビジネスをやってる人間からすると、橋下市長のやってることは至ってふつーのことだ。

(中略)

おおくの反橋下の思い込みに反して、政治とはもともと橋下市長が志向するようにビジネスモデルそのものだ。
国づくりの理念に燃えた明治政府も資金の調達と費用対効果で優先順位を決めた。
地方行政はとくに顕著で、たとえば優秀な自治体は「株式会社神戸市」などと言われるようにコスト意識と収益モデルをもっている。
こういうと、公務員が金儲けに精を出すなんてとんでもない、と言うひとが必ずでてくるけど、
弊害を気にして「やらない」のが今の日本のやる気のなさにつながってるのではないか。

無害な社会なんてないということを日本は新興国から学んだほうがいいとおもう。
あまりにも高潔すぎて国際基準から外れている。許容範囲をもたないと前に進む力が弱い。

薬師院やら香山リカやらの「ついてゆけないひと」は、少数を切り捨てる勇気をもてないかわいそうなひとだ。
少数を切り捨てるというだけでおそらく「大問題」になるのだろう。
結果、多数の最適化がとれないことになっても、それ自体にも不満をもつのでおんなじだ。
これが日本の縮図で、けっきょく、「ついてゆけないひと」というのは「決定できないひと」のことなんだ。
決定するための判断軸が多すぎて、しぼりこめないのだ。
だから、決定するひとが現れると、「保証」を要求する。「保証」がないと前に進めない人間なんだ。
橋下市長があたらしいことを打ち出すだけで恐怖し安全かどうか担保をしろという彼らこそ「モンスター」にちがいない。

橋下市長に「ついてゆけない」ひとたち。 - 所長サンの哲学的投資生活 ( フィリピン攻略篇 )

朝生を見ていないので「ついてゆけないひと」という評価が適切かどうかすら私には分かりませんが…。

論者のいうとおり、「橋下市長の行動はビジネスの視点からみると理解できる」と仮定しましょう。つまり、市長は経済的合理化を図っているという評価ですね。

ただ、この仮定を受け入れてもなお、問題は残ります。それは、論者の想定とは異なり、「政治とはもともと…ビジネスモデルそのもの」ではないのでは?ということです。

「小さな政府」を目指す立場があります。これは、民間で提供できるサービスはなるべく民間に任せて、政府・行政の規模と権限を小さくしようと指向するものです。しかし、「小さな政府」を支持していても、政府をなくしてしまえと主張する人はいません。

それはなぜかというと、市場が失敗してしまうからです。

「市場の失敗」典型例とされるのが、灯台です。灯台は夜の航海を安全にしてくれる必要な設備です。でも、灯台がビジネスとして成立するかというと、そうはいきません。光は、料金を払った船も払わない船も等しく導いてくれます。そうなると、料金を払うなんて損のような気がしてきて、支払わなくなるひとが増加するでしょう。でも、それでは灯台の経営が立ち行かなくなってしまいます。灯台を廃業されたら、夜の海は危険になり、やがては航海できなくなってしまうにもかかわらず……。

こういう、市場メカニズムがはたらくことで、かえって経済的な「効率性」が達成されなくなってしまうことを「市場の失敗」といいます。灯台のほかにも、環境問題などが典型例とされています。

つまり、政府・行政には、民間だとたちゆかないけれど、でも、あった方がみんなのためになるものを引受けているという部分もあるのです(もちろん、民間で代替できそうなサービスを行っている場合もありますが)。

そうすると、「政治とはもともと…ビジネスモデルそのもの」とはいえない部分もある、という結論に至ると思います。

行政の効率化をめざす手段として、経営的見地を生かす、という視点は10年くらい前からの流行です。ただ、ビジネス的見地を徹底し、不採算部門を切り捨てるのであれば、それは政治や行政の意義そのものの放棄にあたります。

なお、政治や行政とは少しそれてしまいますが…「多数の最適化」を理由として過度の「少数」に対する「切り捨て」が起きないように、法という「足かせ」が、政治家や行政府にかされています。そのような束縛を、一般論としてやめる選択を、大阪市民はしたのでしょうか?(論者のいう「少数を切り捨てる」ということが、何を意味し、どの程度を想定しているか、必ずしも明らかではありませんけれども)

価値観の多元化する社会において「決定するための判断軸が多すぎて、しぼりこめない」というのは、もっともなことだと思います。また、その「遅さ」に対する焦燥やいらだちも理解できるのですが…。橋下市長(または「反橋下派」)の(個別具体の政策でなく)姿勢そのものに対する議論はよくわからないことが多いです。

(via inf)
372 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2011/11/30(水) 12:22:27.19 ID:???
うちのじーさまの話。
通信用員として青森で勤務中に青森大空襲に遭遇。
これほどの大空襲の経験はなく、戦死も覚悟したところで立ち上がったのは、
東京や大阪などから転属してきた他の将兵。
彼らは普段から、大空襲を戦い抜いたと豪語してたそうで。

「俺たちはもっとデカイ空襲を生き延びた。まかせろ!」と言うので
さぁ、敵機に一矢報いんと思いきや
その東京の将兵ども一目散に逃げる逃げる。

なぜ逃げるのかと聞いたら
「高いところおるんは弾もあたらん、真下に居たら死ぬだけだから、とりあえず逃げてから考える」
「さぁ壕におっては蒸されて人間点心なるぞ!はよ出んか」
「一度落ちた所にゃ、まず二度落ちん。着弾箇所めがけて走れ!」

言われた通り逃げたら隊のほとんどが生き延びたが、釈然とせず、問い詰めたところ。
「生き延びて戦える時に戦う。生存もまた戦い。退き際見誤るは将の恥」
と笑っていたそうな。

祖父は今日までその教えを守り、引き際を極めたギャンブラーになりました。
今でもたまに寿司食わしてくれます。
戦時中、戦場でほのぼのとした話@軍事板 とりあえず (via ajinotatakinamennna)
hijiking:

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インド亜大陸では一部の富裕層を除いて一般大衆には正確に生年月日を記録する制度がなかった。パスポートには一応欄が設けられているけれど、書き込んである生年もアバウト、月日の空欄が気になる者はとりあえず元旦を宛がっておくなど、つまりはグローバルスタンダードに体面上つきあっているだけなのだ。
「つまり、人類の五人に一人は誕生日を持っていないことになるな」
 衝撃は、かつてタイ人が生まれた曜日を大切にするという習慣を知った時よりも、はるかに大きかった。
密航屋』(野村宏之/新潮社) (via kazumichimoriyama) (via nikuniku) (via takaakik) (via deli-hell-me) (via shayol) (via rokuroku) (via mmqqbb) (via onehalf) (via konishiroku) (via allgreendays) (via fujihajime) (via k32ru) (via highlandvalley)

(Source: hachimitsu)

ipd:

Renzuman(Lenseman) series E. E. Smith

Hiroshi Manabe

yoimachi:

逢沢りな

yoimachi:

逢沢りな

小学校の国語の教科書に、「おみやげ」という作品が載っていた。

宇宙人が地球に来訪、自身の高度な文明を伝えようとする。
まだ未開な地球人では、この技術を誤用悪用しかねない、そう考えた宇宙人は、地球人がしかるべき程度の文明に到達したときに開けられるよう、特殊な合金を使ったカプセルにノウハウを封じ、地球人へのお土産とした。
幾年月が流れたある日、カプセルの置いてある砂漠で核実験が行われる。
カプセルは跡形もなく消滅する。
―という話だ。

この「おみやげ」を生徒に朗読させた後、女教師が問う。
「皆さんはこの話を読んでどう思いましたか?」と。
「核兵器はいけないと思いましたー」
「人間は戦争の道具ばかり発達させていけないと思いまーす」
バカのひとつ覚えな答えを次々に発する級友たち。目を細める女教師。
やがて俺の番が来た。

「僕は星新一の作品は全て読みましたが、彼はエッセイでこう言っていました―
『自分は単なる流行作家で、それ以上でもそれ以下でもない。にもかかわらず、変に道徳的なメッセージなどを深読みされるのは大変心外』―と。
なので、この『おみやげ』という作品を安直に『戦争反対』と読むのは、作者の意図を大きく捻じ曲げることに他ならないと思います」

俺の目の前で、バリバリの日教組である駅弁卒の女教師が大きく手を振りかぶった。
2chコピペ保存道場 - 作者の心情を答なさい (via 13py2)
syuu:

幸せのプチ・ラッキープチ 川上産業のプチプチには、およそ1万個に1個の割合でハート型の粒が含まれているが、これはハート型の粒を見つけた人に“プチラッキー”を感じてもらいたいという同社の遊び心溢れる演出 (【オク】覚えておくと役立つ、梱包テクニック ネタめし.comから)

syuu:

幸せのプチ・ラッキープチ 
川上産業のプチプチには、およそ1万個に1個の割合でハート型の粒が含まれているが、これはハート型の粒を見つけた人に“プチラッキー”を感じてもらいたいという同社の遊び心溢れる演出 (【オク】覚えておくと役立つ、梱包テクニック ネタめし.comから)

2012/01/22 我々団塊Jrが中学生の頃からこのことは指摘されていた筈だ。

それを放置してきたのは日本人だし、日本の政治、官僚、経済
の各組織だろう。

何で太平洋戦争負けたのか?と同じ。
誰も原因追及しないし、
誰も責任取らない。


36:名刺は切らしておりまして:2012/01/22(日) 20:19:14.81 ID:Mbnu86tw

»17
3年ぐらい前まで、団塊Jr.の女の出産適齢期が終わるまでが人口回復の最後のチャンスと、よく言われてた
それが一昨年ぐらいからメディアが言われなくなって、この問題はタブーになったのかと思ってた
»1
のMSN産経の記事は、団塊Jr.の女の出産適齢期が終わった=最後のチャンスが終わった
ということを初めてはっきり言ってタブー破った記事じゃないか?

結婚・恋愛ニュースぷらす : 急坂転げ始めた日本の出生数 (via tessar)

(Source: plasticdreams)